別所哲也 が初めて翻訳 を手がけた絵本 「スパイダー屋敷の晩餐会」の
発売を記念して、4月26日(土)に丸善丸の内本店(東京都千代田区)で
サイン会 を行った。
絵本 「スパイダー屋敷の晩餐会」を購入した100人限定のサイン会 で、
直前の告知にも関わらず、開始30分前から50人以上の熱心なファンが
並び、開始時には既に100人近い長蛇の列が出来ているという盛況
ぶりだったそうだ。まだまだ、捨てたものではないですねベッシーも(笑)。
別所はファンの熱気に少し驚いた顔をしながらも、
「絵本の翻訳は僕自身がやりたいことのひとつだったんですけど、
こういうチャンスを頂いて、初めて挑戦しました。難しかったのが
キャラクターを作るというところだったんですが、どんな風にしゃべる
のかなど、一生懸命考えてつくったつもりです。皆さんもこの作品を
愛していただいて、いろんな人に広めていただければ」と挨拶し、
翻訳絵本のサイン会に臨んだ。
サイン会に参加したファンは女性を中心に男性や小さな子供を
連れた家族連れも多く、別所のファン層の広さを伺わせた。
「お客様の声が直接伝わってくると、新たな活力が生まれるのを
実感する」という別所は、約1時間かけて一人ひとりと言葉を交わし
ながら、終始笑顔で接していた。
終了時に残っていたファンに対し「初めての翻訳に挑戦して、
大切な作品が出来ました。皆さんも、大切にして下さい」と呼びかけた。
初めての翻訳作業について別所は「正直、簡単かと思っていたけど、
実際やってみたら大変でした」と苦労を語った。なかでも一番一番
大変だったのは、絵本ならではの短い文章で、いかに雰囲気を伝える
かという点だったそうだ。
「短い文章で、読み手の想像力をかきたてるような表現を考えないと
いけなかったのが大変でした。でも短い方が、想像力をよりかきたて
やすいという事もありますよね。
この本はストーリーや絵のタッチが独特なゴシック調で、
一度読むと忘れられない内容になっています。
子供が身に付けなければいけない教訓、考え方が学べますし、
大人にも楽しめるファンタジーです」と自信たっぷりの様子。
今後も「好奇心の趣くまま、ジャンルにこだわらずにいろいろな
事に挑戦していきたい」と豊富を語ってくれた別所だった。
別所哲也さんが始めて翻訳に挑戦した絵本「スパイダー屋敷の晩餐会」。
ファン層の広さにもビックリしましたが、また、新たな一面を見せてくれましたね^^
ナイナイの「ゴチになります」では負けキャライメージが強いですが・・・^^;
いろんなことに挑戦して、これからも頑張ってほしいですね!
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