インディーズ で11万枚を売り、ヒップホップ 界でカリスマ人気を誇る
仙台出身のユニット「LGYankees」 (エルジーヤンキース)が、
大物シンガー・ソングライターの小田和正 との異色コラボを実現した。
小田が60歳にして初めてヒップホップ に挑戦していることもあって、
音楽業界は騒然だ。
LGYankees のメジャーデビュー第1弾として5月9日に発売する
「Dear Mama feat.小田和正」。「母の日」(5月11日)を目前に
発売されるこの歌は、エルジーヤンキース のインディーズ 時代から
一番人気があった母へのメッセージソングだ。
いかつい風貌のLGYankees は27歳のHIRO、RYO、DJ No.2
による3人組。骨太のラップに、小田のハイトーンボイスが溶け合う。
曲が、詩が泣ける。
美しいメロディーをバックに、やんちゃをしても見捨てないでいてくれた
母に「マジ心から感謝」「生まれたことを後悔させねぇ」とストレートな
言葉を投げかける。
そこに、小田が歌う「ディア・ママ〜」という甘い声が重なる。
ギターソロは、女優の松たか子との結婚でも注目を浴びた
ベテランの佐橋佳幸(46)が担当する。これ以上ない組み
合わせによる新時代のヒップホップ が誕生する。
LGYankees のリーダー、HIROは、もともと小田の大ファンで、
映画や「東京ラブストーリー」のテーマソングを通じて音楽的
影響を受けてきたという。
「一緒にやるのは、小田さんしかありえない」というHIROの熱意を
橋渡ししたのは、音楽ユニット「コーザ・ノストラ」の桜井鉄太郎氏。
「小田さんは全国ツアーやレコーディングなどスケジュールが
びっしり詰まっていたが、音楽仲間を通じて、無理を承知で楽曲を
聴いていただいた」とのこと。
小田は彼らの音楽性に共感するとともに、建築家を目指して
東北大工学部に学んだ経験から、「仙台の若者を応援したい」と
レコーディング参加を快く受けたという。
出来上がった音源にHIROは「歌いまわしは今まで小田さんが
歌った曲の中で一番早いと思います」と感激のコメント。
HIROが代表を務める「ノーダウトトラックス」レーベルとゲーム
コンテンツで知られる「ハドソン」との共同でCD発売されるそうだ。
今月16日からは携帯サイト「着信★うた♪」でも独占先行配信する。
世代を超えたヒット曲になるのは必至だ。
小田和正 さんが、人気ヒップホップ ユニット「LGYankees」 とコラボ
しちゃいました♪小田さんのヒップホップ って全然イメージが沸かない
んですけど、興味津々です^^
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